半世紀生きてます

50代の主婦です。ホームベーカリーでのパン作りや購入した商品のレビューなどを書いています。

私がアロマテラピーに興味を持ったわけ

先日買った無印のアロマディフューザー、活躍しています。

 

jasuminetea.hatenablog.com

 

私がアロマテラピーといものに興味を持ったのは、おそらく4、5年くらい前だったと思います。

テレビ番組の『たけしの家庭の医学』で痴呆症の予防についてやっていました。

痴呆の症状が出始めた女性に、

朝はローズマリーとレモンのアロマオイル、

夜はラベンダーとオレンジのアロマオイルを嗅いでもらうという実験をしていました。

すると、数日後には痴呆の症状が改善されてきたのです。

アロマオイルの香りが脳を刺激し認知症の予防にもなるということでした。

 

それを見てすごい!と思った私は

アロマオイルは心身にいろいろな作用をすることを知り、

アロマオイルを集め始めました。

※実際にはエッセンシャルオイル(精油)と言いますね。

 

よく眠れるようにとラベンダー、イライラするのを抑えるためにベルガモット、

生理中などの不調にゼラニウム、などなど。

いろいろな香りを知ることだけでも楽しかったです。

 

そして昨年、ただただアロマオイルを集めているだけじゃなくて

何か活かせることはないかな?と思って

『アロマテラピー検定』を受けてみようと思い立ったわけです。

でも実際にはアロマテラピー検定1級を取ってもその先の

アロマセラピストやアロマテラピーアドバイザーなどの職業としての資格は

取っていないのでアロマテラピーの基礎知識があるというだけです。

 

でも、久しぶりに検定試験のための勉強をして頭を使いました(笑)

検定試験の会場にはやはり女性が圧倒的に多かったのですが、

それでも男性の姿をちらほら見るほど男性の受験者もいました。

機会があったら更に上の資格を取りたいと思っています。

 

私は昨年、歯医者さんに通っている間に歯を抜く予定があったのですが、

子供の頃の経験から抜歯はとても怖いものと思っていました。

少しでも緊張を和らげたいと思ってゼラニウムのオイルを

ハンカチに数滴染み込ませて持っていき、

その度に香りを嗅いでは心を落ち着かせていました。

ゼラニウムは私の好きな香りでもあるし、緊張を和らげる作用もあります。

香りを吸い込むということで深呼吸することにもなりました。

抜歯は思ったよりも早く済み、嫌な印象を持たずに終わりました。

 

歯医者さんの待合室のような緊張して待っている場所には

アロマの香りが漂っていたらいいのになと思いました。

でも、香りは人によって好き嫌いがありますからね。

自分の好きな香りを嗅ぐことによって癒されたりするのだと思います。

 

 

 

ちなみに私が検定用に参考にしたものはこちらです。 

年度の新しいものを参考にして下さい。

私は最初に中古本を購入したらその年の試験に出題されるアロマの種類が

いくつか載っていなかったので、こちらを追加して買いました。