半世紀生きてます

50代の主婦です。ホームベーカリーでのパン作りや購入した商品のレビューなどを書いています。

CCPのホームベーカリー「BONABONA」BY-B68でパンを焼いてみました

CCPというメーカーのホームベーカリーを知人より借りて試す機会がありました。

私のいつも使っている、象印のホームベーカリーとどう違うんだろう?

とワクワクしながら作ってみました。

CPのホームベーカリーは「BONABONA」のBY-B68という機種です。

 

CCPというメーカー、あまり聞いたことがなかったのですが、

昨夜のアメトーーク3時間SPで、家電芸人さんが、

CCPの電気ちりとりなるものを紹介していましたね。


ZN-DP24-WH CCP フロアワイパー専用 電気ちりとり CCP
 

 

ホームベーカリーの本体や部品の違い 

CCPのホームベーカリーの見た目の第一印象は、高さが低いということ。

象印 CCP ホームベーカリー 高さ比較

象印31センチに対して、CCP23センチです。

横幅が少し広めで、象印21.5センチに対して、CCP23.5センチ。

 

象印 CCP ホームベーカリー 奥行き比較

奥行きは、象印28.5センチ、CCP30センチ

 

そして、私はいつも象印のホームベーカリーをコンセントのある場所に

いちいち移動しているのですが、

象印には取っ手が付いているけれど、CCPには取っ手が付いていません。

据え置きタイプです。

 

そして、パンケースと羽根が軽い。

象印のパンケース673gに対して、CCPは307gと半分の軽さ

CCPの羽根には角度が付いています。

象印 CCP ホームベーカリー 羽根比較

この角度で何か違いが出るのかはわかりません

 

実際にパンを焼いてみます 

ざっと取説を読んで、基本の食パンを作ってみました。

取説に載っていたレシピを自分で少々アレンジしました(赤字の部分)

取説では、上から順番に投入して下さいとありましたので、上から順番に入れました。

  • 水 180ml →110ml
  • バター 10g → マーガリン 10g
  • 砂糖 17g
  • 塩 5g → 塩麹 5g(塩の場合は2.5g)
  • スキムミルク 6g → 豆乳 70g
  • 強力粉 250g
  • ドライイースト 2.8g →3g
  • ゆずピール(後入れ)

ドライイーストは粉の上に置くタイプです。

これは象印といっしょです。

 

材料をパンケースに入れたら本体にセットし、

メニューボタンで食パンコースを選び、

焼き色は初めてだからふつうの設定にしました。

CCP ホームベーカリー 

操作は簡単です

そして、スタート!

 

CCPのホームベーカリーはスタートしてすぐにこね始めます

そして、こねている時の音が大きいです。

ちなみに、象印はまず、ねかしの工程から始まります。

初めて聞いた音だから大きいと思ってしまったのか?

象印も音はするのですが、、、う~ん、気になりました。

 

スタートから40分くらいすると、後入れ具材を入れるアラームが鳴ります。

これも象印といっしょです。

この時にフタを開けてみたら、象印と同じように、

粉がパンケースの角に残ってしまっていました。

CCP ホームベーカリー こね

右上と左下の角に粉がついたままです

なので、ヘラを使って生地に混ぜてあげました。

これをしなかったらきっと粉が混ざっていなくて、

焼き上がりのパンに粉が付いた状態になっていたと思います。

 

基本の食パンコースだと、CCPは2時間55分で焼き上がります。

象印は、食パンはもちもち、ふんわり、ソフトとあって、

それぞれ、3時間30分、3時間40分、3時間なので、

CCPは若干、焼き上がり時間が早いです

 

そして、焼き上がりました!

CCP ホームベーカリー 食パン

高さは低いですがきれいな焼き色

 

なかなか見た目はいい感じではないでしょうか?

ただ、パンケースから取り出した時、羽根がパンについてきてしまい

箸を使って出しました。

これはお手入れしやすいように抜けやすくなっているようです。

象印ではこの現象はありません。

 

焼き色をふつうにしたためか、耳の部分が硬かったですが、

中はしっとりキメが細かくおいしかったです

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しっとりキメの細かいパンです

これは焼き色をうすめにして焼き時間を短くしたら

少し柔らかくなるかもしれません。

 

BY-B68を使ってみた感想

一回使用しただけの感想ですが、

気になったのは初めのこねている時の音

そして、象印と一緒で粉がしっかり混ざらないことです。

 

音は、一軒家のお宅だったら気にならないかもしれません。

うちのような賃貸の集合住宅ではちょっと辛いです。

そして、タイマー機能を使って焼きたい人は、

粉の混ざり具合が気になるかもしれません。

私みたいに、後入れ具材を入れる時に混ぜるということをすればいいかもしれませんが。

 

途中、手をかけて生地を混ぜてあげましたが、

焼き上がりはキレイに、そして普通にパンが焼けました。

使いこなせば十分パン作りを楽しめると思います。

 

そして、メニューを見るとわかるかと思いますが、

このCCPのホームベーカリーでは、ヨーグルトが作れます! 

珍しいですよね。

 

CCPの「BONABONA」のBY-B68はまだ発売されたばかりのようなので、

これから購入する人の参考になればよいかと思います。