半世紀生きてます

50代の主婦です。ホームベーカリーでのパン作りや購入した商品のレビューなどを書いています。

偏屈じいさんにとめどなく涙があふれてきた映画

「アンコール!!/Song for Marion」という映画をAmazonプライムで観ました。

2012年公開のイギリス映画です。

 

 

 

簡単なあらすじ

長年連れ添った夫婦。周囲からは偏屈だと言われていた夫アーサー。アーサーが心を開くのは妻のマリオンだけ。息子にさえも心を開いていなかった。マリオンの通っていた合唱団に顔を出したことがきっかけでアーサーに様々な選択が迫られる・・・。

 

以前観た映画「輝ける人生」にも似ているかもしれません。

どういうわけか、同じような映画を観てしまいます(^^;。

www.hanseiki.com

 

人はなかなか変われないものです。

でも、誰かのために!と思ったらすごい力が発揮されるのかもしれない。

変われる勇気が持てそうな映画です。

人生を楽しく生きるために。

 

 

ここからはネタバレになりそうな私の感想

妻のマリオンがシンディ・ローパーの「トゥルーカラーズ」を歌ったあたりから涙が止まりませんでした。

周囲からは偏屈だと言われていた夫アーサーのことをちゃんとわかっていたのはマリオンだけ。 

マリオンがいなくなってからは、あの偏屈アーサーを見ているだけで泣けてきました。

自分でも何でこんなに泣けてくるんだろう?とわからないままに涙が出てきました。

そこらへんにいる頑固なおじいさんそのものなんだもん。本当に表情が変わらない。

ずっと不器用に生きてきたのでしょう。

マリオンがいるうちに変われたらもっと楽しい人生を歩めただろうけど、

マリオンが残してくれたプレゼントだったのかもしれません。

最後は、いびきをかくくらいぐっすり眠れてよかった^^。