半世紀生きてます

50代の主婦です。ホームベーカリーでのパン作りや購入した商品のレビューなどを書いています。

ヨーグルティアで初めて塩麹を作ってみました

ヨーグルティアで甘酒やヨーグルトはよく作るのですが、

他にも塩麹、醤油麹、味噌、納豆などが作れますが、作ったことがありません。

今回初めて、塩麹を作ってみました。

 

なんで今まで作らなかったのかというと、

醤油麹や味噌、納豆は、ヨーグルティアのプラスチック容器に匂いがつきそうだから。


TANICA ヨーグルティア用 内容器 ピンク
 

別売りの内容器を購入したら作ってみたい。

 

そして、塩麹は以前、塩麹ブームのときに、

液体の塩麹を使ったことがあるのですが、

あまりその美味しさがわからなかったのです。

 

でも、せっかくヨーグルティアがあるんだし、

自家製塩麹というものを試してみようと思いました。

 

そんなわけで、塩麹作りから始めました。

レシピはヨーグルティアに付いていたレシピ通りに作りました。

米麹(乾燥)200g、水300ml(レシピでは250~300ml)、塩60g。

60℃で6時間。

塩麹 ヨーグルティア

見た目は甘酒と変わらない

ヨーグルティアまかせだからとっても簡単!

塩麹自体は簡単にできました!

出来上がった塩麹は冷蔵庫で半年保存できます。

 

さて、ここからが私にとっては難題です。

甘酒はそのまま飲めばいいのですが、塩麹はそのままというわけにはいきません。

お料理に活用しなければいけません。

この料理が私はあまり得意ではありません

また、ネットでレシピの検索です。助けて、Google!(笑)

 

そして、塩麹のレシピ本をKindle版で購入しました。

『ひとさじで料亭の味!魔法の糀レシピ』浅利妙峰

『ひとさじで料亭の味!魔法の糀レシピ』

米麹の専門店「糀屋本店」の女将さんのレシピ本です。


ひとさじで料亭の味! 魔法の糀レシピ (講談社のお料理BOOK)
 

 

 

まず、cookpadのレシピからは、こちらの「鶏むね肉の塩麹焼き」。

cookpad.com

 

鶏むね肉の塩麹焼き

鶏むね肉の塩麹焼き

【感想】

ちょっと焦げてしまいましたが、お肉は柔らかかったです。

しょっぱいというわけではありませんでしたが、あっさり塩味。

 

 

次は、レシピ本『ひとさじで料亭の味!魔法の糀レシピ』より「生野菜の塩麹あえ」。

プチトマトを塩麹であえたものです。

プチトマトの塩麹あえ

プチトマトの塩麹あえ

【感想】

こちらもあっさり塩味。

素材の味が生かされています。

 

 

そして、「塩麹の豚生姜焼き」は、自己流で塩麹に漬けた豚ロース肉を

生姜焼きのたれにからめて焼きました。

塩麹の豚生姜焼き

塩麹の豚生姜焼き

 【感想】

生姜焼きのたれの味で、あまり塩麹のうまみはわかりませんが、

お肉は柔らかかったです。

 

塩麹を料理に使用する際の基本

こちらのページが参考になります。

www.kyounoryouri.jp

 

・食材の重量の約10%の重量の塩麹を使用する。

例えば200gのお肉を漬けこむときには20gの塩麹を使います。

・そして、お塩の代わりに利用する時は塩麹の量は倍量

小さじ1のお塩を使う場合、塩麹の量は小さじ2になります。

※塩麹の塩分量で変わってきます。

 

塩麹を使った料理を食べてみた感想

正直、あまり旨味というのがわかりませんでした。(えー?!(笑))

ただ、「鶏むね肉の塩麹焼き」のように塩麹だけで味が決まるというのは、

料理の苦手な私にとっては万能調味料です。

塩の代わりに使えば、塩分を取り過ぎるということがなくなりそうです。 

もっともっと他の料理に活用していきたいと思います。